令和7年9月12日(金)社会貢献委員会では立ち上げ当初より工賃向上の取組を積極的に実施している社会福祉法人はらから福祉会を訪問し視察研修を行った。はらから福祉会では、明確な理念と目的・目標を掲げ、それらの達成に向けて【意識化】【チーム化】【機械化】を進める運営手法を展開しており、その姿勢は福祉施設にとどまらず、一般企業にとっても大いに参考となるものだった。
各施設では、利用者の特性を活かした創意工夫により日々の運営が行われており、その現場を実際に目にすることで、大きな刺激と学びを得ることができた。
この視察を通じて、来たる大崎福祉夢まつりの成功に向けて決意を新たにするとともに、地域の福祉施設がそれぞれの未来を描き、歩んでいけるよう大崎法人会として福祉と経済が相互に支え合う地域づくりに寄与すべく努めていくことを心に期した。



